『端午の節句』当日:東京のテーブルコーディネート教室

2018/05/05
五月人形 兜 五月人形刀

「こどもの日」当日、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

我が家は、毎年恒例で五月人形の兜の前で、息子の写真を撮り、

写真を見比べることで成長を感じるのを楽しみにしています。

 

本日も記念写真を撮り、前の写真と見比べていると、

なんとっ、、、

 

2年前の写真を見て、、、

 

 

刀の上下が逆なことに気が付きました・・・。

 

五月人形の刀の置き方は、柄(つか)が下で鞘(さや)が上。これが正解です!

 

刀が使われていた時代でも、常に戦があったわけではなく、もちろん平穏なときもあり、戦のときは、すぐに刀で戦えるように、柄が上で鞘が下の置き方をしますが、平穏なときは、柄が下で鞘が上に置いていたようです。確かに、柄を下に置く法が安定します。

五月人形には、平穏なときの置き方をすることで、「平和・平穏」の願いが込められているようです。

 

 

息子の健やかな成長を願って・・・。

 

みなさま、素敵な『こどもの日』をお過ごしくださいませ。