「こどもの日」当日、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
我が家は、毎年恒例で五月人形の兜の前で、息子の写真を撮り、
写真を見比べることで成長を感じるのを楽しみにしています。
本日も記念写真を撮り、前の写真と見比べていると、
なんとっ、、、
2年前の写真を見て、、、
刀の上下が逆なことに気が付きました・・・。
五月人形の刀の置き方は、柄(つか)が下で鞘(さや)が上。これが正解です!
刀が使われていた時代でも、常に戦があったわけではなく、もちろん平穏なときもあり、戦のときは、すぐに刀で戦えるように、柄が上で鞘が下の置き方をしますが、平穏なときは、柄が下で鞘が上に置いていたようです。確かに、柄を下に置く法が安定します。
五月人形には、平穏なときの置き方をすることで、「平和・平穏」の願いが込められているようです。
息子の健やかな成長を願って・・・。
みなさま、素敵な『こどもの日』をお過ごしくださいませ。